忍者ブログ

ごいぶろぐ

ごいごいのバンド人生を振り返ってみたり 猫とじゃれてみたり奥さんに怒られてみたり・・・( ̄∇ ̄*)
10«  2019/11  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   »12
Admin | Write | Comment

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

チュー・ニングです

今日はドラムのチューニングで~す
っていっても、俺はちゃんとしたチューニング方法は
知らない・・・まあ知らなくっても生きていけます。

まあ、プロならば、レコーディングとかマイクノリとか
繊細なところは求められるだろうけど、素人である以上は
厳密さを求められない!ここがポイントです。

世間一般には表面より裏面を強く張るとか、タムは
「もしもしかめよ」のフレーズが出来ればいいとか
あるみたいだけど・・・まあご参考ね。
もちろん、ドラムセットをいじる機会があればヘッドを
表面も裏面も最初から張ってみるっていうのは大切だし
なんとなくチューニングってこんなもんだ~
ってゆうのが出来るから、あまり神経質にならなくなる。

僕の中でチューニングは以下が重要です。
 ①叩いた時の感触が自分の好みだ!
 ②叩いた時の音の伸びが良い
   (なんとなく胴鳴りしているかんじもする)
これだけですかね・・・・

まあ、チューニングしたとき共鳴がどうだとかあるけれど
所詮、ものすごくチューニングをがんばったとしても
演奏時はドラム単独でやるわけではないし、
音場も人の入り方や湿気とか暑さで変わってきてしまう。

ということで、あまり自分の耳を信じないというのも
ポイントですね。

そう考えると2つのポイントだけがんばって、まあ、
適当なところで良しとするスタンスでやれば、
チューニングも怖くないし、自分の演奏も叩いてる感触が
よければ気持ちいいしね

俺なんかライブとかスタジオはあまり時間をかけない
程度に気に入らなかったらガンガン変えてますよ。

まあ、スネアはちょっと曲の雰囲気で若干デリケートに
なるけど・・・それぐらいかな~

バスドラはチューニングもそうだけどミュートが大事ね!
外だとこれが結構痛くって、ミュートするものが少ないと
調節がなかなきかなくって、かといって毛布持ちまわる
わけにもいかないしね・・・・ギターとかベースの
ソフトケースとかいいんだけど・・
さすがに人のを丸めてつっこんで蹴飛ばすのもね・・

つーことで勇気を持っていろいろ試してみるのが一番ですよ!

PR

裏をかんじろ!休符も音符だ!

こんタイトルの言葉をいつぞや誰かが言っていた。
なるほど、とても重要だが意外と出来ない人が多いと思う。

裏とはなにか・・?
裏のリズムである。
日本人はともかく表のリズムに慣れている。
手拍子を叩く時基本は「パン。パン」だろう。「ンパ。ンパ」と
叩くやつはひねくれものかフラメンコやってる人か・・・いや失礼

とにかく頭に休符を持ってくるというのは、あまり日本人の
文化ではないような気がする。

私はとにかくひねくれものなので、聞く曲や好きな曲だと、
こういう裏のリズムが強調された、ちょっとリズムがとりにくい
そんな曲が好きである。(どうもベタな8ビートは苦手みたい・・)

特にベースなんかはこれがあてあまる。
ファンキーなベースなんかはほとんどこういうかんじだし。
とくにパーカッシブなミュートをおりまぜたものとか、細野の
ような休符バリバリでとても通常ではやりにくい・・・・
そんなものがたまらなく好きである。

ギターなんかもカラピックというかカッティングギターで
そういうのも大好きである。

ドラムはこれに対抗して、ハイハットを裏でいれて、
ゴーストノートをかましてやる・・・・・

考えただけでもワクワクである
とにかく、聞こえない(実は鳴ってたりする)部分が重要であり
前回のグルーブにも通じるのである。

ということで、ちょっと16でファンキーな曲を目指している
ドラムの方がいればちょと意識してみると、超かこいい!
ものになることうけあいである。(本当か?)

教則DVDについて

僕は何個か教則ビデオ(DVD)を持っている。
「教則ビデオなんか役に立つの~」と思う方もいると思う。

まあ、人によりますが・・・・・
僕は技術面というよりも、考え方とか、プロでもこういう
かんじなのね・・・間違いではなかったか・・・・・
みたいな再確認の意味もこめて役に立つというか
そんなかんじ。

ちなみに持ってるのは

 ①菅沼孝三(もらいもの) 
 ②スティーブジョーダン
 ③村上”ポンタ”修一
 ④ラリーフィン(ハイブリッドルーディメンツ)
 ⑤ジェフポーカロ(これもいただきものです)

こんなかんじ。

当然プロが叩いてるフレーズは、とても真似できるかんじでは
ないですが、初級から中級程度にお薦めなのは、
「ジェフポーカロ」かな~(誰も薦めてくれとはいってないけど)

8ビート、16ビート、シャッフルにわけて基本的なことを手短に
あまり教則っぽくなくやってるのがわかりやすいとこです。

まあなんにつけ、理論も大事ですがイメージでつかむことが
出来なければ意味ないっすね。
手先でやるのと染み付いてるのは違うからね~。
感性・・・感性・・・僕の好きな言葉の一つです

家でのドラムの練習方法

っていうか普通ですけど。

昔はドラムの練習っていっても、膝をスティックで
叩いて、足で床をどんどん鳴らして、タムやシンバルは
パントマイム~みたいなかんじで、つい最近まで
こんな感じ

でもですね、最近ちょっと良いものが出てたので、
それで練習しています。

061031_1942002.jpg
それがこれですね
Rolandのv-drumの
リズムコーチです。

一応、バスドラとシンバルも
つなげられるし、ヘッドホンを
通して聞けるので、楽しいですよ

1日1回は撫でてますね~


結構静かなんだと思いますけど、周りは「トコトコ」うるさい!
って(わびすけも怒るなりよ・・・)

しかもおうちがまた狭くなってしまいました~
まっいいか。

耳コピ

Mixyで大学時代の軽音コミュがあったんだけど
そこで、ドラムをやっている人から
「耳コピの仕方で助言を!」
というのがあったので、ちょっと書いてみます。
(あまり意識したことが無かったので)

さてさて、いつも俺ってコピーどうやってんだけな~

まずは曲聴くよね~(当たり前)

1.全体のリズムがどんなかんじなのかつかむ
  (っていうか選曲会のときにつかんでるけど)
  8ビート?16ビート?ハイハットの刻み、
  バスドラとスネアのコンビネーション。早い?遅い?

2.曲の構成をつかむ
  日本語だったりすると歌詞もなんとなく(必死でなくて良い)
  覚えると構成を早くつかめる。

3.キメとおかずのコピー
  一番めんどいものは後ね・・・あ!でもおいしいフレーズは
  選曲の時に既に覚えてるかも

とまあ、順番はこんな感じで・・・あとは他の楽器とのからみ
特にベースとかを聞いたりします。
(練習で決めるけどね~)

僕は最初から耳コピだったし、周りも楽譜なんか嘘だから
使わな~いみたいなかんじだったので普通なんだけどね。

ただ、何にしても、基本的にドラム単体の音を知らなくては
耳コピは難しいと思うけどね。
あと、ちょっとした基本技(フラムや3連とかパラディドル、
ゴーストノート)とか意識してると幅が広がっていくのでは
ないでしょうか?
他の楽器の人はどういうコピーの仕方なんでしょうかね~

最新コメント

[08/28 まだむきてぃ★かおり]
[08/24 たけ3世]
[04/01 お気楽ママ]
[03/22 お気楽ママ]
[02/27 お気楽ママ]

プロフィール

HN:
ごいごい
年齢:
51
性別:
男性
誕生日:
1968/02/27
職業:
会社員
趣味:
ドラム
自己紹介:
B型 うお座です。
年がいっているような気がしますが気にしないでください。
奥さんと猫の「わびすけ」に囲まれて毎日のんびり暮らしております。

カテゴリー

アーカイブ

<< BACK  | HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- ごいぶろぐ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]