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ごいぶろぐ

ごいごいのバンド人生を振り返ってみたり 猫とじゃれてみたり奥さんに怒られてみたり・・・( ̄∇ ̄*)
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好きなこと、かっこいいことを続けるのは難しいのかね~

最近、PinkCloudのDVDを見た。
解散時の時のことを三人が語っていた。

色々と理由はあれど、印象に残ったのは
「PinkCloud」という名前をつけたことが、間違いだった・・・
そんな言葉だった。

昔チャーが、アイドルを辞めてから、復帰するためバンドを
組んで、ノーギャラ、ノーチャージ、ノーチケットという企画で
日比谷野音でLiveをやった。

それが、ジョニールイス&チャーというバンドだった。

ただ、それを、「PinkCloud」にしたのが何がいけなかったのか?

どうも、ジョニールイス&チャーというのはセッション的な色の強い
バンドで、その場でどんどん作り上げていくというか、とにかく売りたい
とかそういうことで、はじめたバンドではなく、とにかく、3人が音を
出すという目的のものだった。

しかし、PinkCloudという名前をつけたとたん、オフイシャルなものに
なってしまい、宣伝やら、レコードやら・・・

とにかくお金、売ること・・・そういうことが何かつきまとうようになった。

芸能界でやっているのだから、当然といえば、当然だし、演奏自体
変わるわけでもない。

ただ、そういうことが重荷になっていたようだ。

要は純粋に3人で音を楽しめなくなってしまった。

こういうバンドは個人の趣味で申し訳ないが、本当に貴重な日本では
なかなか無いバンド形態だったのだが、どうしてもお金がついて
まわる世界では続けていくのは難しいんだろう・・・・
そう思うとちょっとプロの世界は切ない感じがした。
椎名林檎も良く「世知辛い」といってるように・・・・・

最近の「東京事変」というものも・・・やはりオフィシャルな感じが
してしまって・・・俺としてはあまりかっこよく感じなくなってしまった。

やはり、好きなことかっこいいことは趣味の範囲でとどめておくのが
良いのだろうか・・・・

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70年代といえばRock!

さてさて、70年代は日本語のロックの「はっぴいえんど」や
ニューミュージック系の「シュガーベイブ」の系列と別に
もうひとつ個人的には好きなルートがある。

それは「ゴールデンカップス」「スモーキーメディスン」
「イエロー」「金子マリ&バックスバニー」ときて、ここらへん
のメンバーがピンククラウド(ジョニールイス&チャー)に
関連してくる路線である。

自分のドラムスタイルに影響を及ぼしたもう一つの大きな
存在である。

ロックといえば「ピンククラウド」みたいな・・・
結局これも高校でのコピーにはじまり、いまだに演奏している
しかもいつ聴いてもやってもかっこいい!!

ライブ映像もあったので見てみてくださいな。

ライドが垂直に立ってるね~!!!

やまたつ

おはよ~(さわやか)

今日は早く目が覚めてしまったので、早朝バズーカではなく
早朝ブログです

最近、バンドの方から山下達郎のCDをデビュー当時から
最近までのほとんどのアルバムのデータをいただきました。

山下達郎は気になる存在ではあったんですがCDあまり
集めてなかったので。

で、デビュー当時のものを聞くと70年代前半のころに
すでにニューミュージックというか洗練された音楽を
作っていて、やはり凄いと思いましたよ。

また、全てのアルバムを通して言えることは、妥協がないん
ですよね・・・というか、そういう風に感じ取れる作り方です。

また、この年代は、吉田美奈子、大貫妙子、矢野顕子
村上ポンタ修一、細野晴臣、坂本龍一、大瀧詠一、等々、
日本の音楽界というかバンド界を支えてきた人たちと
実は常に交流があり、ライブ等でも同じメンバがコーラスに
バックバンドにと出てるんですよね~

もちろん、奥さんの竹内まりあのバックコーラスとして、それと
わかるような歌声でも参加していますが

しかし、プロとはいえ、20代でこういう演奏をしていくのだから
やはり、この時代の人はもの凄いな~と思いますよ。

昔、僕が中学生だった頃、大学のバンドを見に行った時は
そういう大人な音楽をやるアマチュアバンドなんかいて
やっぱり、大人になったらこういう音楽をやるんだろうな~
みたいに思ってましたが。

でも、なかなか出来ないんですよね、お洒落にさらっとした
ファンキーな音楽って・・・・

いつかやりたいですね、SAXとか入ってて、バンドアンサンブル
的で、で曲もお洒落で・・・

いまだにハード面も出てくるということはまだまだ子供ですな・・

80年代の音楽1

70年代は、まだありますが、続きすぎても面白くないので
ちょいと80年代の話でも。

80年代というと、何でしょう、僕の印象としてはハードロックや
メタル等が流行ったな~というイメージが強いのですが、
一方、歌謡界も結構、革新的なバンドが多く登場した時期
だと思います。

レベッカ、BOOWYにはじまり、レッドウオーリアーズとか
ビート系やら、何やら、とにかく質の高い人たちがおおかった
コピーはしなかったけどね。

その中でも後にも先にもあまり見ないのが、バービーボーイズで
男女ツインボーカルの形態をとったバンドですね。

最近、東京事変のDVDで椎名林檎もカバーしていますが、
(杏子のふりとかまねしてたりとか)
やはり、今聞いても曲はかっこいいですね。
ギターのイマサはどこ行ってしまったか不明ですが、
とにかくセンスは凄かったとおもいます。
(うちに何故かCD2枚組みがありますが)

最近昔からいろいろと思い出してみたんですけど、
確かにデュエットとかは普通にあると思うのだけれど
あそこまで、全面的に個性の強すぎる2人が、バンドという形で
ツインボーカル・・しかも男女どろどろな歌詞

それ以外も80年代はカラオケの流行りもあって、キャッチーで
いい曲があったもんだった・・・バブルな時代だったね
皆さんはどういうバンドが好きでしたか?
コメントにでも書いてくださいね~
忘れてましたが、CCB(ココナッツボーイズらしい)も
面白かったかな~。

邦楽好き

俺の聞く曲って振り返ってみると、やはり邦楽中心だな~と
洋楽に関しては、高校の時にハードロックだとか流行ったから
聞いたものの、やはり自分にハードなイメージがあわないのか
今はあまり聞かない・・というか洋楽自体特殊なジャンルでない
と聞かないな~

まあ、理由は「日本語じゃないから」という閉鎖的な理由です

やっぱり、外国語とかわからないからね~
かっこいいんだろうけど、意味が不明でやるのと違うし、歌詞の
訳をみても外国の歌詞は共感が沸いてこないというかニュアンスが
違うような気がするので。

そういえば、最近のミュージシャンということで以前書いたことが
あるけど、書き漏らしていたものが~

「オリジナルラブ」「ICE」「エスカレーターズ」「スガシカオ」です~
って最近じゃないけどね・・・まあ比較的新しいですが。

その中でも歌詞と言えば、「スガシカオ」です。

よく女の人は「スガシカオ」の歌詞はエロイ!とか言ってるのを
良く聞くのですが、僕は良くわからないですね~
どちらかというと、なげやりな刹那的なかんじの歌詞がすきです

「黄金の月」とか「アシンメトリー」、「ぬれた靴」とかいいです。
まあ、僕は・・ですけどね。

好きな部分を少しだけご紹介~

黄金の月
  ぼくの未来に 光などなくても
  誰かがぼくのことを どこかでわらっていても 
  君のあしたが みにくくゆがんでも
  ぼくらが二度と 純粋を手にいれられなくても

アシンメトリー
  きっと、ぼくらの明日なんて 始まりも終わりもなく

  きっと、ぼくらの明日なんて ヤミでも光でもなく

ぬれた靴
  ”ねえ 最近仕事はうまくいってるの?”
  うまくいってやしないけど

  もう あきれてしまうくらい ぼくの毎日は
  だらしなく過ぎてしまう
  ぼくはあの夏の日から どれだけきたんだろう
  たいした事もできず・・・ みんなそう思うのかなぁ

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プロフィール

HN:
ごいごい
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1968/02/27
職業:
会社員
趣味:
ドラム
自己紹介:
B型 うお座です。
年がいっているような気がしますが気にしないでください。
奥さんと猫の「わびすけ」に囲まれて毎日のんびり暮らしております。

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